「ピクニックに行きたいけど、グッズを揃えるのにお金がかかりそう…」そんな心配はいりません!実は、ダイソー・セリア・キャンドゥなどの100均ショップでは、ピクニックに必要なアイテムのほぼすべてが揃います。本記事では、初心者でも迷わない必須アイテム7選から、おしゃれグッズ・子連れ向けアイテムまで、カテゴリ別に徹底解説。店舗別のおすすめ商品や正直なレビュー、当日使えるチェックリストも掲載しています。これを読めばピクニック準備は完璧です!
【結論】ピクニックの持ち物は100均で揃う!必須アイテム7選

結論からお伝えすると、ピクニックの基本的な持ち物はすべて100均で揃えることができます。
必要なものを一からホームセンターやアウトドアショップで揃えようとすると、軽く5,000円〜10,000円以上かかることも珍しくありません。
しかし100均を賢く活用すれば、最低限のセットなら770円から、フルセットでも2,000〜3,000円台でピクニックデビューが可能です。
まずは全体像をつかむために、絶対に必要な7つのアイテムをご紹介します。
初心者はこの7つだけ買えばOK|合計770円から
ピクニック初心者がまず揃えるべき必須アイテムは以下の7点です。すべて100均(各110円)で手に入ります。
- レジャーシート(1枚):110円。地面に直接座らないための基本アイテム。2〜3人用サイズが使いやすい。
- 紙皿(1パック):110円。10〜20枚入りが多く、洗い物が出ない使い捨てタイプが便利。
- 紙コップ(1パック):110円。ドリンク用に必須。5オンス(150ml)または7オンス(約205ml)が標準的。
- 割り箸・プラスチックフォーク(1パック):110円。食事スタイルに合わせて選択。セット販売のものが多い。
- 保冷バッグ(1個):110円。飲み物や食材の鮮度を保つために欠かせない。
- ウェットティッシュ(1個):110円。食事前後の手拭きや汚れ拭きに大活躍。除菌タイプがおすすめ。
- ゴミ袋(1パック):110円。公園でのゴミは必ず持ち帰るためのマナーアイテム。
この7点を合計すると770円(税込)。これだけで基本的なピクニックが楽しめます。
食材・飲み物代は別途必要ですが、グッズ代をこれだけ抑えられるのは100均ならではの魅力です。
100均で全部揃えた場合の合計金額
より快適なピクニックを目指してフルセットを揃えた場合の目安金額をご紹介します。
| カテゴリ | アイテム例 | 目安金額 |
|---|---|---|
| 食器・食事系 | 紙皿・紙コップ・カトラリー・ランチボックス | 440〜660円 |
| 敷物系 | レジャーシート(大判) | 110〜330円 |
| 収納・持ち運び | 保冷バッグ・エコバッグ・バスケット | 330〜550円 |
| 衛生・便利グッズ | ウェットティッシュ・ゴミ袋・ハンドタオル | 330〜440円 |
| おしゃれ・演出 | テーブルクロス・ピック・ペーパーナプキン | 330〜440円 |
| 合計 | ― | 1,540〜2,420円 |
4〜5人でのピクニックでも2,500円前後でグッズをすべて揃えられるのは、100均ならではのコスパです。
アウトドアブランドで同等品を揃えた場合の10分の1以下の価格で実現できる、非常に優れた選択肢といえます。
【保存版】100均ピクニック持ち物チェックリスト

ここでは、カテゴリ別に漏れなく持ち物を確認できるチェックリストを紹介します。
初めてのピクニックでも、このリストをそのまま使えば「あれを忘れた!」という失敗を防げます。
食事・ドリンク系|紙皿・紙コップ・カトラリーの選び方
食事系アイテムは人数分を正確に把握してから購入するのがポイントです。
紙皿の選び方:1人あたり2〜3枚が目安。メインのおかず・サンドイッチ・デザートと分けて使う場合は多めに準備。直径23cm前後の標準サイズが使いやすい。
紙コップの選び方:飲み物用に1人2〜3個が安心。7オンス(約205ml)は水・ジュース向け、大きめの9オンス(約270ml)はカフェラテや麦茶など多めに飲みたい時に。
カトラリーの選び方:割り箸は日本食・おにぎり向き、フォーク・スプーンはパスタやサラダ向き。セットで売っているものを選ぶとお得。スプーンは子供向けに必ず1本余分に準備しておくと安心。
- 紙皿(1人×2〜3枚)
- 紙コップ(1人×2〜3個)
- 割り箸 or プラスチックフォーク・スプーン
- ペーパーナプキン(口拭き・お皿の代わりにも)
- ランチボックス・おにぎりケース(あれば)
- テーブルクロスやランチョンマット(おしゃれ演出に)
100均の食器アイテムは使い捨て前提なので、洗い物が出ない点が屋外では最大のメリット。セリアやダイソーではカラフルでおしゃれなデザインの紙皿・紙コップも豊富に揃っています。
敷物・座る系|レジャーシートのサイズ別おすすめ
レジャーシートは人数に合ったサイズ選びが快適さを左右します。
| サイズ | 適した人数 | 100均での価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 90×90cm | 1〜2人 | 110円 | コンパクトで持ち運びやすい。ソロ・カップル向け。 |
| 120×150cm | 2〜3人 | 110〜220円 | 最も汎用性が高い標準サイズ。家族3人にもちょうどいい。 |
| 170×200cm以上 | 4〜6人 | 220〜330円 | 食事スペースと荷物置きを兼ねる余裕サイズ。グループ向け。 |
選ぶ際は実際の使用人数より1サイズ上を選ぶのがコツ。食べ物や荷物を置くスペースが必要なため、想定より広めのシートが快適です。
アルミ蒸着タイプ(銀色の裏地付き)は地面の冷気を遮断してくれるため、春・秋のピクニックに特におすすめ。ダイソーでは220円ほどで販売されています。
なお、芝生や土の公園では撥水加工のシートが汚れに強く、後片付けが楽になります。
収納・持ち運び系|保冷バッグ・バスケットの容量目安
ピクニックの荷物を快適に持ち運ぶための収納アイテムも、100均で十分揃います。
保冷バッグの容量目安:
- 1〜2人:5〜8リットル(ペットボトル2〜3本+食材が入るサイズ)
- 3〜4人:10〜15リットル(ペットボトル4〜5本+おかず数品が入るサイズ)
- 5人以上:20リットル以上(100均では大型タイプは限られるため別途検討を)
100均の保冷バッグは保冷時間が約3〜4時間が目安。保冷剤(こちらも100均で購入可)を組み合わせることで、夏場でも3〜5時間程度は食材の鮮度を保てます。
バスケット・エコバッグの使い方:食器類・敷物・ゴミ袋などは保冷不要なので、別のエコバッグやカゴにまとめておくと取り出しやすい。ダイソーの折りたたみバスケットはおしゃれで機能的と人気が高い。
便利グッズ系|ウェットティッシュ・ゴミ袋は必須級
屋外での食事では、衛生管理グッズが特に重要です。忘れがちですが、これがないとピクニックの快適度が大きく下がります。
- ウェットティッシュ(除菌タイプ):手洗い場が遠い公園では必需品。食前・食後の手拭き、テーブルや食器の拭き取りにも使える。1パック(10〜20枚入り)を必ず持参。
- ゴミ袋(2〜3枚):食べ終わった後のゴミを持ち帰るためのマナーアイテム。大小2種類あると便利。生ゴミ用・燃えないゴミ用と分けるとなお良し。
- アルコールスプレー:ダイソーなどでは小型の詰め替え用ボトルも販売。100均のアルコールスプレーと組み合わせて携帯できる。
- ハンドタオル・ペーパータオル:手を洗った後に拭くものが必要。使い捨てタイプなら後片付けも楽。
- 虫除けスプレー:春〜夏のピクニックには欠かせない。100均でも小型タイプが手に入る。
- 日焼け止め:セリア・ダイソーともに携帯用小型タイプが充実。SPF30〜50のものが多い。
これらの便利グッズを追加してもプラス330〜660円程度で済むのが100均の強みです。
子連れピクニック追加アイテム|年齢別おすすめ
子連れの場合は、子供の年齢に応じた追加アイテムが必要になります。100均でも対応できるものが多いので確認しておきましょう。
0〜1歳(乳児)向け追加アイテム
- おむつ用ゴミ袋(防臭タイプ)
- おしり拭き(ウェットティッシュの厚手タイプ)
- 哺乳瓶・ミルク用保温ポーチ(小型保冷バッグで代用可)
- レジャーシート(大きめ):お昼寝スペース兼用で
2〜5歳(幼児)向け追加アイテム
- 着替え一式(100均の防水袋に入れると便利)
- シャボン玉セット(110円で販売・子供が大喜び)
- ボール・フリスビー(110円〜)
- 虫除けシール・虫除けスプレー(子供用)
- 帽子・日焼け止め
6〜12歳(小学生)向け追加アイテム
- 縄跳び・バドミントンセット(100均で入手可)
- トランプ・カードゲーム(雨天待機時にも活躍)
- 絆創膏・簡易救急セット(走り回る子供のケガ対策)
子連れの場合は全体の荷物量が増えがちなので、大容量のエコバッグや折りたたみカート(100均でも取り扱いあり)との組み合わせがおすすめです。
ダイソー・セリア・キャンドゥ|店舗別おすすめ商品ガイド

100均といっても、ダイソー・セリア・キャンドゥはそれぞれ特色が異なります。
各店舗の強みを知ることで、効率よく必要なアイテムを揃えられます。
ダイソー|品揃え最強・大型店なら一店舗で完結
ダイソーは全国にDAISOブランドだけで約3,900店舗以上(全ブランド合計で国内約4,600店舗以上)を展開する日本最大の100均チェーンで、品揃えのボリュームは3社の中でトップクラスです。
大型店舗(売り場面積300坪以上)では、ピクニック関連アイテムのほぼすべてを一店舗でまとめ買いできます。
ダイソーでのおすすめピクニックアイテム
- レジャーシート(大判・アルミ蒸着):220〜330円。他社より大型サイズが豊富。
- 保冷バッグ(多サイズ展開):110〜330円。小型から10L超まで選択肢が広い。
- 折りたたみチェア・テーブル:330〜550円。100均では珍しいアウトドアチェアも取り扱いあり。
- 使い捨て食器フルセット:紙皿・紙コップ・カトラリーがまとめて買える。
- 虫除け・日焼け止め:ヘルスビューティーコーナーが充実。
- バーベキュー用品:着火剤・串・アルミトレーなど季節限定品も豊富。
ダイソーの最大の強みは110円以外の200円・300円・500円商品も充実している点。予算に応じてワンランク上のアイテムも選べます。
公式オンラインストアでも購入可能ですが、在庫は店舗ごとに異なるため、事前に店舗の在庫確認がおすすめです。
セリア|おしゃれデザイン重視ならここで決まり
セリアはデザイン性の高さが最大の特徴です。北欧風・ナチュラル系・モノトーンなど、トレンドを意識したアイテムが揃っており、インスタ映えするピクニックを演出したい方に人気があります。
セリアでのおすすめピクニックアイテム
- おしゃれな紙皿・ペーパーナプキン:花柄・ストライプ・チェックなどデザインが豊富。写真映えするセッティングに最適。
- ランチョンマット:テーブルクロス代わりになる布製・ペーパー製の両方あり。
- フードピック・デコレーションアイテム:サンドイッチやおにぎりを可愛く飾れるピックが充実。
- ガラス風プラスチックコップ:使い捨てながら見た目がおしゃれ。映えるドリンクコーナーが作れる。
- リボン・ラッピング材:手作りサンドイッチや焼き菓子のラッピングに使えるアイテムが豊富。
セリアは全商品110円均一(税込)の価格体系を守っており、価格のわかりやすさも好評です。
「普通のピクニックじゃなく、おしゃれな雰囲気を楽しみたい」という方は、食器・テーブルウェア系はセリアでまとめ買いするのがおすすめです。
キャンドゥ|他店にない穴場アイテムが見つかる
キャンドゥはダイソー・セリアと比べると店舗数は少ないものの、独自のオリジナル商品が豊富で、他店では見つからない穴場アイテムが揃っています。
キャンドゥでのおすすめピクニックアイテム
- コンパクト折りたたみレジャーシート:独自の収納ポケット付きタイプなど機能的な商品あり。
- シリコン製グッズ:折りたたみカップやシリコンラップなど、繰り返し使えるエコアイテムが充実。
- アウトドア向けカトラリーセット:スプーン・フォーク・箸がケース付きでセットになった携帯用タイプ。
- ボトルホルダー・ドリンクホルダー:ペットボトルを倒さず立てておけるスタンドが人気。
- ミニ懐中電灯・LEDライト:夜間・夕方まで過ごす場合の備えに。
キャンドゥは店員さんのおすすめPOPが充実しており、売り場でアイデアをもらいやすいという声も多い。時間があれば全コーナーをひと回りすると掘り出し物に出会えます。
店舗で見つからない場合のオンライン購入先
近くに100均店舗がない場合や、店頭在庫が切れている場合は、オンラインでの購入も検討しましょう。
- ダイソー公式オンラインショップ:一部商品はダイソー公式サイトで購入可能。まとめ買いで送料が抑えられる場合あり。
- Amazon・楽天市場:100均と同等またはそれ以上のコスパ商品が多数。レビューを見て選べる安心感あり。まとめ買いセットが便利。
- セリア公式サイト:オンライン販売は現在対応していないが、店舗検索・在庫確認ページが役立つ。
急ぎでない場合はAmazonプライムのセット商品(使い捨て食器100枚セット・保冷バッグなど)も選択肢に。100均と近い価格帯でまとめて購入できます。
正直レビュー|100均で十分なもの・別で買うべきもの

100均グッズを実際に使ってみた正直な評価をお伝えします。
「なんでも100均でいい」わけではありませんが、賢く使い分けることで満足度を最大化できます。
使い捨て系は迷わず100均でOK
以下のアイテムは100均で購入して何ら問題ないカテゴリです。
- 紙皿・紙コップ:強度・サイズとも実用的。デザインも豊富で文句なし。
- 割り箸・プラスチックカトラリー:食事に使うだけなら品質差は感じにくい。
- ペーパーナプキン:十分な厚みのものが多く、食事中の汚れ拭きに活躍。
- ゴミ袋:ゴミを入れるだけなので、ブランド品との違いはほぼなし。
- ウェットティッシュ:除菌成分もしっかり入っており、コスパ抜群。
- テーブルクロス・ランチョンマット(使い捨て):1回使用なら100均で十分。
- フードピック・デコアイテム:見た目の演出用なので品質より見た目重視で問題なし。
これらは使い捨てが前提のため、価格を抑えることが合理的な判断です。高級品を使っても、後片付けの手間が増えるだけでメリットは少ない。
レジャーシート・保冷バッグは上位価格帯も検討を
一方、以下のアイテムは繰り返し使うことを考えると、上位価格帯への投資が賢明な場合があります。
レジャーシートについて:
100均のレジャーシートは薄手のため、長時間座ると地面の硬さが伝わりやすい。また、防水性は標準的で、濡れた地面ではしみてくることがある。年に数回使う場合は、1,000〜2,000円の厚手タイプ(クッション性あり・防水加工強化)も選択肢に入れると快適度が大幅アップ。
保冷バッグについて:
100均の保冷バッグは内側のアルミ蒸着が薄く、保冷持続時間が約3〜4時間と短め。夏の炎天下で4時間以上使う場合や、生もの・乳製品を持参する場合は、2,000〜3,000円のソフトクーラーボックスへのアップグレードを検討。保冷時間が6〜8時間になるものも多い。
虫除けグッズ・日焼け止めについて:
肌への安全性や効果の持続時間を重視するなら、ドラッグストアブランドへのアップグレードも一考。特に子供の肌には、100均の虫除けよりも肌に優しい処方のものが推奨されます。
おすすめ購入戦略|まず100均で試してアップグレード
ピクニックが初めての方や、年に1〜2回しか行かない方には、次の購入戦略がおすすめです。
- まず100均でフルセットを揃える:初回は100均でそろえて実際に使ってみる。コスト最小で経験を積める。
- 使ってみて不満を感じたポイントを記録する:「シートが薄くて硬かった」「保冷バッグが4時間でぬるくなった」など具体的な不満点をメモ。
- 不満を感じたアイテムだけアップグレードする:レジャーシートや保冷バッグなど、使用頻度が高く快適さに直結するものから優先的に上位品に買い替える。
- 使い捨て系は継続して100均を活用:紙皿・カトラリー・ゴミ袋は引き続き100均がベスト。
この戦略により、初期投資を抑えながら、自分のスタイルに合ったピクニックグッズを徐々に充実させることができます。
失敗しない!ピクニック前日・当日の準備チェックリスト

グッズを揃えても、準備の段取りを間違えると当日困ることがあります。
ここでは、ピクニック前日と当日朝にやるべきことを時系列でまとめました。
前日にやること|買い出し・食材準備・天気確認
前日の優先タスクリスト(重要度順)
- 天気予報を確認する:翌日の天気・気温・UV指数を確認。雨が予想される場合は中止・延期の判断を早めに。気温が高い場合は食材の傷みに注意。
- 参加人数・アレルギーの最終確認:人数によって食材量・食器の枚数が変わる。アレルギーがある参加者がいれば食材を事前確認。
- 100均での買い出し:チェックリストを持って購入。食器・便利グッズは前日のうちに揃えておく。
- 食材・飲み物の買い出し:スーパーで翌日の食材を購入。傷みやすい食材は当日購入が原則だが、下ごしらえできるものは前日に。
- サンドイッチ・おにぎりなどの下準備:当日の朝は時間がないため、前日夜に作れるものは準備しておく。
- 荷物のパッキング:レジャーシート・食器・便利グッズをバッグにまとめておく。
特に子連れの場合、前日にほぼすべての準備を終わらせておくと当日の朝が楽になります。
当日朝にやること|保冷剤・最終持ち物チェック
当日朝の最終チェックリスト
- 保冷剤を冷凍庫から出す:前日夜から冷凍庫で凍らせた保冷剤を保冷バッグに入れる。ペットボトルを凍らせたものも代わりになる。
- 食材を保冷バッグに入れる:傷みやすい食材(卵・乳製品・生肉)は保冷バッグの底に近い冷たい場所に配置。
- 飲み物の準備:冷やしておいた飲み物・水筒を保冷バッグへ。夏場は1人1.5〜2L目安で準備。
- 最終持ち物チェック:下のチェックリストで確認。
- スマートフォンの充電確認:緊急連絡・地図アプリ・写真撮影のためフル充電で。
- 出発前の天気再確認:当日の天気が変わっている可能性があるため最終チェック。
【そのまま使える】印刷用・スマホ保存用チェックリスト
このチェックリストをスクリーンショットして保存するか、印刷してご利用ください。
【食事・ドリンク系】
- □ 紙皿(人数×2〜3枚)
- □ 紙コップ(人数×2〜3個)
- □ 割り箸 or カトラリー(人数分)
- □ ペーパーナプキン
- □ 食材・弁当・サンドイッチ
- □ 飲み物(水・お茶・ジュース)
- □ おやつ・デザート
【敷物・座る系】
- □ レジャーシート(人数に合ったサイズ)
- □ テーブルクロス(あれば)
【収納・持ち運び系】
- □ 保冷バッグ
- □ 保冷剤(2〜3個)
- □ エコバッグ or バスケット
【衛生・便利グッズ系】
- □ ウェットティッシュ(除菌タイプ)
- □ ゴミ袋(2〜3枚)
- □ ハンドタオル
- □ 虫除けスプレー
- □ 日焼け止め
- □ 絆創膏・簡易救急セット
【子連れ追加アイテム(該当者のみ)】
- □ おむつ・おしり拭き(乳幼児)
- □ 着替え(幼児〜小学生)
- □ 遊び道具(シャボン玉・ボールなど)
- □ 子供用虫除け・日焼け止め
【その他・万一の備え】
- □ スマートフォン(充電100%)
- □ モバイルバッテリー
- □ 現金・ICカード
- □ レインコート・折りたたみ傘(天気が不安定な場合)
まとめ|100均を賢く活用してピクニックを楽しもう

今回の記事で紹介した内容を振り返り、ピクニック準備の核心ポイントをまとめます。
- 最低限の必須アイテム7点は770円から揃う:レジャーシート・紙皿・紙コップ・カトラリー・保冷バッグ・ウェットティッシュ・ゴミ袋の7点があれば即ピクニックデビュー可能。
- フルセットでも2,000〜2,500円前後:使い捨て食器・おしゃれグッズ・子連れアイテムを加えても3,000円以内で揃えられる優れたコスパ。
- 店舗の使い分けが攻略の鍵:量と品揃えを求めるならダイソー、おしゃれさ重視ならセリア、珍しいアイテムを探すならキャンドゥと目的別に使い分けよう。
- 使い捨て系は100均で問題なし・繰り返し使うものはアップグレードを検討:レジャーシートと保冷バッグだけは、使用頻度が高まってきたら上位品への買い替えがおすすめ。
- チェックリストで当日の忘れ物をゼロに:前日の準備と当日朝の最終確認で、ピクニックをスムーズに楽しもう。
100均を賢く活用すれば、コストを抑えながら快適でおしゃれなピクニックを実現できます。
まずは本記事のチェックリストを片手に、近くの100均ショップへ足を運んでみてください。必要なものがすべて揃う充実した品揃えに、きっと驚くはずです。
素敵なピクニックの思い出づくりを、100均グッズが強力にサポートしてくれるでしょう!


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